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1.本学で修得する分野は、「教育学」と
「保育学」です。

教育学分野では、幼児教育の根幹となる理論についての知識を深めます。子どもの健康や心理、グループ活動等広範囲に及ぶ幼児教育に関する基礎理論を学ぶとともに、子どもの発達という概念を形成する「健康」・「人間関係」・「環境」・「言葉」・「表現」の5領域に関する理解と実践、さらには音楽・図画工作・体育等のスキルを身につけていきます。
保育学分野では、保育の本質や歴史、思想あるいは子どもの理解や子どもの発達等の基礎理論を基本として保育に関する理論の理解の形成と構造化を図っていきます。

2.教育課程は、「教養教育」・「専門教育」
・「ゼミナール」の3つがあります。

教養教育

理解力・主体性・柔軟性を持った姿勢を含め、「豊かな人間性」の形成を目指します。

科目のご紹介(一部)

◇「あそび入門」 ◇「ユマニテク教育学」 
◇「リズム遊び」 ◇「外国語コミュニケーション」 
◇「情報処理」等

専門教育

幼児教育・保育に関する「確かな技術」を身につけていきます。

科目のご紹介(一部)

◇「保育原理」 ◇「乳児保育」 ◇「幼児の音楽」 
◇「幼児の造形表現」 ◇「幼児の健康」 
◇「幼児の環境」 ◇「地域ボランティア実践」 
◇「子育て支援演習」等

ゼミナール

人間形成教育を図り、実践的指導力や課題探求能力を養っていきます。

科目のご紹介(一部)

◇「基礎ゼミナール」 ◇「専門ゼミナール」



ピアノに触れたことがない人でも大丈夫です! 電子ピアノ56台、アップライトピアノ完備の防音室が6部屋と充実した環境の中、複数教員による個別相談レッスンを基本に楽譜の読み方を含めて初歩から丁寧に指導いたします。



就学前の子どもは心身ともに発達が顕著な時期です。そのため子どもの発育発達の特徴について理解した上で、子どもを支援していくことがとても大切となります。 運動は心身の発達を促し、さらに人とコミュニケーションをとっていくことも学んでいきます。本授業では、運動遊びの実践を通して子どもたちが楽しく遊びながら心身ともに健やかに発育発達するための支援について考えを深めていきます。



絵の具やパスの扱いなどの基本を、子どもたちに伝わりやすい独自の方法で学びます。身近な材料を使って子どもたちが生き生きと取り組む姿を思い浮かべながら作ります。



自分の周りにある「環境」を生活の中でどのように生かしていくかを学びます。みなさんが持っている「センス・オブ・ワンダー」を活かした活動(ネイチャーゲームや製作など)を実際に体験・実践しながら、幼児期に必要な「環境」をさまざまな視点で考えていきます。仲間との価値観の共有を大切にしているのも特長です。

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