Instagram

Line

Twitter

Youtube

CLOSE

Instagram

Line

Twitter

Youtube

CLOSE

新着情報 NEW &TOPICS

ユマニテク教育研究所 開催イベント 2021年 第1弾

2021.04.11

オープンキャンパスお知らせ

昨年度に設立されたユマニテク短期大学付属教育研究所。地域の教育力向上のため、地域貢献のための諸事業を行います。今年度第1回は三重県内の高校生のため、大学入試や論理的思考力向上を目標とした小論文講座を行います。来年度から始まる「新学習指導要領」では探究活動が重視され、それに伴って「論理的に文章やレポートを書く力」が求められます。必然的に授業や大学入試でも「自分の考えを発信する力」つまり小論文が重視されるようになります。しかし、高校での授業等では皆さんの書いた作品を添削してくれることはあっても、「どのように書くか」を習ったことは少ないのでは。今回、「論理コミュニケーション力」向上を授業スキルとして実践してきた講師が「誰でも論理的に書くことができるスキル」「考える力を向上させるスキル」講座を行います。国立大学を目指す受験生から授業でレポート、小論文を書く必要のある生徒まで、三重県内の高校生ならだれでも受講可能。ユマニテク短大を受験しない方でももちろんOK。コロナ禍を鑑みて密になることを避け、今回は50名限定の講座。興味のある人はぜひお申し込みください。

~高校生のための小論文講座(論理コミュニケーション力の向上)~
【対象】
三重県内の高校1~3年生
【日程】
2021年4月24日(土)13:30~16:00
【内容】
1、小論文資料の読み方を知る
2、大学入試や志望理由書の書き方を中心に小論文の本質を知る
3、グループワークによる討議と実際に小論文を書いてみる
【講師】
鈴木達哉(ユマニテク教育研究所副所長)元三重県立高校国語科教員、進学指導歴15年
【場所・定員】
ユマニテク短期大学 406教室 最大定員50名
【申し込み】
ユマニテク短期大学HPよりお申し込みください
ユマニテク短期大学HP→オープンキャンパス→小論文講座 をクリックし、必要事項を記入の上お申し込みください。
(ユマニテク短大の場所は近鉄四日市駅西口から徒歩8分、アクセス地図を参考に来てください。駐車場はありませんのでご注意下さい。また、今回は交通費補助の対象にはなっていませんので、ご了承ください。)
https://www.jc-humanitec.ac.jp/oc/

2022年度募集要項・パンフレットが完成しました!

2021.04.01

お知らせ入試情報

2022年度募集要項・パンフレットが完成しました。

今年度のパンフレットは、大幅リニューアル!
学生の様子が分かる写真を沢山使用しています!

また、ユマニテク短期大学の教育内容が満載の内容となり、分野研究、学校研究にもピッタリ。
是非ご一読ください。

※パンフレット完成に伴いまして、3/29以降に、当サイトや進学サイトから資料請求をされた方につきましては、4/5以降の発送となりますのでご承知おきください。
また、以前に資料請求をして頂いた三重県在住の方や、ガイダンスやオープンキャンパスでお会いし、資料請求をご希望頂いた方へは、4/20以降に新パンフレットをお届けいたします。
宜しくお願い致します。

WEBでパンフレット先行公開中です!!
※募集要項は昨年度のものです。
https://www.jc-humanitec.ac.jp/pamphlet/

 

 

5月22日(土)オープンキャンパスは、保育実技のW体験授業!

2021.03.31

オープンキャンパスお知らせ

5月22日(土)のユマニテク短期大学オープンキャンパスは、保育実技のW体験授業です!

第2回目となるオープンキャンパスの内容は!

🌞1『造形表現』などの授業を担当している安藤恭子先生による
『何色がすき?!カラフルペットちゃん』
ペットボトルを使って、カラフルな人形を作ります!
身近な物を使って、色彩感覚や器用さの養成、モノづくりの楽しさを学んでいける授業です。
初めての方も、一度体験授業で作ったことがある方も、是非ご体験ください。


🎹2『リズム遊び』『幼児の音楽』などの授業を担当している桂山たかみ先生による
『音の世界を楽しもう♪』
身近な動物や物体を音符に見立てた楽譜を使用し、打楽合奏の楽しさ、音楽表現の多様性を学びます。
ピアノの授業だけではない、ユマニテク短期大学ならではのリズム体験を是非ご体験ください。

桂山先生の授業紹介はコチラから

お申込みお待ちしています!

お申込みはコチラから

志摩クラブと卒業記念試合を行いました!

2021.03.29

クラブ・サークル在校生

今シーズン、コロナウイルス感染症による影響のため、1試合もできなかった部員たち。
部員たちは普段から感染対策のもと、練習を重ねていましたが、それを披露する場所が無く、やり場のない悔しさを抱えていました。
そこで今回、クラブ連盟No1チームである志摩クラブと協力し、2年生のために短大生として最後の試合を企画!
ユニフォームを着て行うフレンドリーマッチを行いました。

【戦評】
志摩クラブのホームである志摩磯部中学校をお借りして、ナイトゲームとなったこの一戦。
ユマニテク・フィリアーズの選手たちは、非常に落ち着いた雰囲気でアップをしていました。
3日前に、近藤(短大2年)の母校である高校No1チーム三重高校との練習試合をこなしていることもあってか、洗練されたボールコントロールで、仕上がりの良さを感じさせます。
第1セット、序盤から近藤(短大2年)のストレートスパイクが相手コートに、次々と決まっていきます。さらに、相手のミスも重なり、20点を先に取ったのはフィリアーズ。1年生たちも奮起し、レシーブとブロックの連携が冴えわたります。しかし、終盤につれ動きの良くなる志摩クラブに、23点で追いつかれ、一点が遠く23-25で惜しくもこのセットを取り逃します。
第2、第3セットも、ますます動きの良くなる志摩クラブに翻弄され、内田(短大2年)のサーブで流れを変えようと試みますが、続けてセットを失います。
最終、第4セット、相手の攻撃に慣れてきた選手たち、コート奥深くに落ちる相手のボールをしっかりとレシーブできるようになり、フィリアーズに流れが来ます。
西村(短大1年)の綺麗なジャンプトスから放たれる中村(短大1年)・藤田(短大1年)のクイック攻撃を起点に、近藤・水谷(短大1年)・加藤(短大1年)・のサイドからのスパイク・サーブで、相手を崩します。
さらに、ピンチサーバーで出場の林(短大2年)がサービスエースを決めるなど、一気に得点を重ね、25-20で最終4セット目を、ユマニテク・フィリアーズが勝利しました。

創部2年目にして、練習試合や公式戦を含め、初めて同じクラブ連盟のチームからセットを取得することができました。
コロナ禍においても、健気に成長を続ける部員に感謝したいと思います。
そして、志摩クラブをはじめ、練習試合を行ってくれた高校や、ご支援・ご協力頂いた方々に御礼を申し上げます。