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新着情報 NEW &TOPICS

6月4日【入試型】【体験授業型】オープンキャンパス

2022.05.24

6月4日のオープンキャンパスは、午前と午後の2回に分けて行われます!!

 

〇午前[入試型]〇

入試型では、本学の入試説明や対策(面接・小論文・総合型Ⅰ期 課題)を主に行います。本学の受験を決めた方はもちろん、受験内容について他の学校と比較してみたい方などにもぴったりな内容です。

 

〇午後[体験授業型]〇

今回の体験授業は、「あそび・表現体験授業」です!!

表現あそびと製作あそびのミックスで子どものいろんなあそびを体験しながら、保育の仕事のおもしろさを感じてほしいと思います!!

 

午前のみの参加、午後のみの参加、どちらもの参加も可能です。

ユマニテク短期大学の入試や授業を知れるチャンス☆

みなさまのご参加、お待ちしております。

参加申し込みはこちらから!!

ユマニテク短期大学の授業紹介 vol.2

2022.05.20

お知らせ在校生

今回は、川勝泰介先生の授業を紹介いたします!

川勝先生は、関西学院大学大学院博士課程(教育学)満了後、愛知県の短期大学保育科に25年勤務し、その後、京都女子大学発達教育学部児童学科教授を経て、本学開学とともに着任されました。専門は児童文化学・教育学ですが、本学では教育原理、保育原理、保育内容の言葉に関する科目の担当です。研究テーマは、日本独自の概念とされる「児童文化」の成立過程ということですが、絵本や児童文学、子どもの生活と文化についての研究もしているとのことです。大学院の頃から絵本の読みきかせにとりくみ、現在も愛知・岐阜・三重を中心に絵本の魅力を発信する活動を行っておられます。著書として、『よくわかる児童文化』(ミネルヴァ書房)、『ことばと表現力を育む児童文化』(萌文書林)など多数あります。

 

そんな川勝先生が担当する授業のひとつが、2年生の「保育指導法」です。

保育現場では、子どもたちが好きな絵本などを取り上げて、劇として発表することがあります。この授業では、すでにある脚本ではなく、自分たちで好きな絵本を素材にして脚本を作り、それを人形劇にして発表します。

授業では、学生が少人数で1つの班となり、それぞれで脚本や人形の準備を行っていました。個々の役割を全うしながら、さらに良くしようと話し合いも行われていました。

「脚本づくりから人形製作、そして発表までと、グループで取り組む作業を通じて完成させることは、苦労も多いですが、楽しいですよ。」と川勝先生。学生の皆さんが作成していく人形劇の発表がすごく楽しみです!!

 

さて、今回の「ユマニテク短期大学の授業紹介!」はいかがでしたか?

 

ユマニテク短期大学にはそれぞれの専門分野で活躍している魅力あふれる先生がたくさんいます!そんな先生方の授業を月に1回、紹介します。

また、高校生に向けてはユマニテク短期大学の授業を体験できるオープンキャンパスもご用意しております。気になった方はぜひ、ご参加ください。

 

女子バレーボール部が全国クラブカップ三重県予選に出場しました!

2022.05.19

クラブ・サークル

【結果】一回戦敗退
※全7チーム出場

ユマニテク・フィリアーズ vs kogakkan

セットカウント 1―2(19-25,25-22,20-25)

 

【選評】

昨年と同様、1年ぶりとなる公式戦。

在学中に思うような公式戦に出場できなかった3期生(加藤前主将、西村前副将、水谷、中村、藤田)が全員出場し、さらに2期生から近藤、内田が出場。

クラブの方針でもある学生、社会人が混在できるチームに少しずつなってきていることを実感します。

 

試合が始まると、お互い様子を見ながらスタートとなりました。

高校、大学とキャリアのある相手はミスが少なく、なかなかボールを落としません。

両レフトの中村と加藤の強打などで応戦、昨年度はベンチメンバーであった森島(短大2年)、佐伯(短大2年)もスパイクやサーブでチームに貢献します。第1セットは、終盤まで互角の攻防でしたが、終盤の連続失点が響き相手に第1セットを取られます。

第2セット、代わって入った近藤が、スパイクでチームを牽引します。序盤から連続得点を重ねていき、水谷の安定したサーブレシーブや西村のトスワークも調子を戻してきます。ピンチサーバーで入った内田を筆頭にサーブもよく走り、大きくリード。終盤、連続失点から追いつかれそうになりましたが、最後はきっちりと森島が得点し、第2セットを奪い返します。勝負は最終セットへ。

最終セット、選手には疲労も見え、わずかなコンビミスが増えてきます。難しいトスをアタッカーが上手に繋いでいきますが、相手にも対応されていき、大きくリードを許す展開となります。しかし、ここで終わらないのが昨年からの成長で、森島のサーブを起点に、西村のツーアタックや、水谷に強弱つけたスパイク、加藤、中村、近藤の強烈なスパイクで、終盤21-22まで追い上げます。さらに得点を伸ばしていきたいところでしたが、相手の鋭いサーブでサービスエースを取られるとそこからガクッと崩れ、22-25で最終セットを落とします。3度目の全国大会への挑戦でしたが、力及ばず悔しい敗戦となりました。

ただ、過去一番の出来で、力が毎年ついてきていることを実感する内容でした。

コロナの中で大会出場が叶わずも、腐らず日々練習に励んだ選手、マネージャーたちを称えたいと思います。

そして、卒業生たちが一緒になって戦うチームとなっていることが何よりうれしいことでした。

 

新型コロナウイルス感染者の発生について

2022.05.10

お知らせ

「新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について」を更新しました。
詳しくはこちらをご確認ください