Instagram

Line

Twitter

Youtube

CLOSE

Instagram

Line

Twitter

Youtube

CLOSE

1.本学で修得する分野は、「教育学」と
「保育学」です。

教育学分野では、幼児教育の根幹となる理論についての知識を深めます。子どもの健康や心理、グループ活動等広範囲に及ぶ幼児教育に関する基礎理論を学ぶとともに、子どもの発達という概念を形成する「健康」・「人間関係」・「環境」・「言葉」・「表現」の5領域に関する理解と実践、さらには音楽・図画工作・体育等のスキルを身につけていきます。
保育学分野では、保育の本質や歴史、思想あるいは子どもの理解や子どもの発達等の基礎理論を基本として保育に関する理論の理解の形成と構造化を図っていきます。

2.教育課程は、「教養教育」・「専門教育」
・「ゼミナール」の3つがあります。

教養教育

理解力・主体性・柔軟性を持った姿勢を含め、「豊かな人間性」の形成を目指します。

科目のご紹介(一部)

◇「生活とかがく」 ◇「人間と健康」 
◇「リズム遊び」 ◇「外国語コミュニケーション」 
◇「情報処理」等

専門教育

幼児教育・保育に関する「確かな技術」を身につけていきます。

科目のご紹介(一部)

◇「保育原理」 ◇「乳児保育」 ◇「幼児の音楽」 
◇「幼児の造形表現」 ◇「幼児の健康」 
◇「幼児の環境」 ◇「地域ボランティア実践」 
◇「子育て支援演習」等

ゼミナール

人間形成教育を図り、実践的指導力や課題探求能力を養っていきます。

科目のご紹介(一部)

◇「基礎ゼミナール」 ◇「専門ゼミナール」

図画工作の基礎基本の内容を楽しく豊かに体得し、感性を磨き、「表現力」と「鑑賞力」を養成します。 絵の具の使用方法等を将来、子どもたちに指導・支援しやすい方法で体得していきます。 身近な材料を使ったり、季節感を大切にした題材にしたり、発表・展示等、作り出す喜びと充実感も味わえます。

授業のテーマ例

◎これはおどろきの絵の具の世界
◎和紙にお絵かき
◎はじき絵の世界
◎ペットボトルのカラフル人形
◎感動!スプレー画 など

子どもの発達の理解と運動遊びの習得をします。 保育者に求められる運動遊びの知識を、実践を通して修得するとともに、 安全を確保しながら子どもの運動体験を充実させるための配慮や援助の方法も学びます。

授業のテーマ例

◎集団による運動遊び:ボール遊び◎道具を用いる遊び:フープ◎運動器具を用いる遊び:マット◎サーキット遊びの実践など

身近な自然の観察を通して、生活の工夫や遊びへの繋がりについて考えます。 例えば、水や氷の性質を詳しく調べることで、液体の性質やシャボン玉の不思議について理解します。また、光・音・電気に関連した身近な実験に触れることで、興味や関心を醸成していきます。

授業のテーマ例

◎身近な草花
◎水と氷
◎光と影
◎音と音楽
◎太陽と地球 など

2020年度シラバス
2019年度シラバス
2018年度シラバス
2017年度シラバス