社会的養護を必要とする子どもの特性や背景を理解し、社会的養護の具体的内容と方法、保育者の役割、地域や関連機関との連携や家族支援について事例をとおして学びます。
大学院人間福祉学研究科を修了し博士(社会福祉学)を取得。ユマニテク短期大学幼児保育学科学科長を経て、2025年4月より本学学長に就任。専門は社会的養護。研究テーマは「児童養護施設在籍者の高等教育の進路の保障」として文部科学省科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)挑戦的萌芽研究(JP16K13452)を採択。現在は、社会的養護から進学して施設入所を継続している若者へのインタビュー調査から、18歳成人の自立支援の実態を捉え、18歳成人の入所支援継続の可能性を検証・研究しています。
保育者には、「受容力」と「責任感」そして「遊び心」が大切。違いや特徴を受け入れ、責任をもって子どもと接し、遊びから楽しさを伝えられる。そんな存在を目指しましょう。
岩手大学大学院 教育学研究科学校教育専攻修了。県外の保育者養成校勤務を経て2023年4月より本学で勤務し、2025年4月より幼児保育学科学科長を拝命いたしました。専門は教育学。子どもの成長には、地域社会の教育力による影響がとても大きいと考えています。また、いわゆる「非認知能力」をどのように育てていくかに着目した研究を行っています。子どもがのびのびと自己実現しながら成長していくためには、周囲の大人が様々なことの楽しさや面白さを理解しているかが重要で、そのために日々研鑽を積んでいます。
子どもの命を守り育てるという尊い仕事を志している皆さんに心より敬意を表します。私たちはユマニテク短期大学での二年間を人格と専門的技術の両方の基盤を築く時期ととらえ、皆さんが「何のために学ぶか」という目的と「何を身につけるか」という具体的目標を明確にした学生生活を送ることができるように最大限の応援をします。
三重県立高校教諭として35年勤務。2014年4月から産業能率大学経営学部教授。2017年4月から本学副学長。2019年4月から2025年3月末日まで本学学長。朝明高等学校、飯野高等学校定時制では、主に進路指導を担当し、多くの困難を抱える若者のキャリア教育を研究実践。進路指導では、コーチングスキルを活用し、キャリア形成支援を行う。また、キャリア教育の根幹をなす授業改善に取り組む。アクティブラーニング入門研修。アクティブラーニング型授業を支える対話のスキルとしてのコーチング研修などの啓もうに努める。
身近な材料や画材を工夫して使い、造形表現の基礎を楽しく学びます。将来、子どもたちへの指導や支援に生かせる方法で、実技をとおして体得していきます。
岐阜大学教育学部美術工芸学科卒業。教育学士・小学校・中学校美術・高等学校美術工芸一種免許取得。38年間小中高の美術教育に携わる。主に岐阜県教育センター及び学校指導課(5年間)にて小中高の美術担当主事、小学校校長(8年間)定年退職後、岐阜県美術館教育普及担当(3年間) 中部学院大学短期大学部教授(3年間)受賞歴・全国教育美術賞グランプリ―(絵画指導における重点の考察)絵画制作は岐阜県美術館にてグループひかし展に31年間連続出品 イラスト、物語挿絵多数、中等教育資料表紙絵2回掲載最近の主な活動、三重県及び岐阜県の美術関係の講座の講師(幼・保・小・中・高・一般)
2年という短い学生生活ですが「保育という仕事の素晴らしさ」や「子どもの魅力」をたくさん学び、子ども達から「先生大好き!」と言ってもらえる保育者になってほしいと思っています。共に学び合える時を楽しみにしています。
愛知教育大学大学院 教育学研究科発達教育科学専攻幼児教育領域修了。四日市市立幼稚園教諭として26年勤務。2023年4月から本学准教授、2025年4月から教授として勤務しています。専門は保育学。研究テーマは「日常保育における人間関係を育む試み」現在は、日本学術振興会 科学研究費助成事業により、「サウンド×ICTのコラボレーションから幼児の感性を育む応答型デジタル壁面の開発」「電子紙芝居とのシナジー効果で感性を紡ぐ応答志向型読み聞かせセンシング教材の開発」を進めています。
私は幼稚園で子ども達と楽しく幸せな日々を過ごしてきました。その素敵な子ども達の姿や保育の楽しさ・魅力・素晴らしさを学生達に伝えています。また、三重県教育委員会幼児教育アドバイザーとして、三重県下、幼稚園・保育所・認定こども園の先生の研修会指導・助言や新規採用教員研修の講師をしています。
楽しい!面白い!を共に感じましょう。
9年勤めた保育園を退職後、フリーのイラストレーター・あそび作家として活動。その後「バナナをもって」(クレヨンハウス)で絵本作家デビュー。作家活動する中、全国各地での公演会、保育園・幼稚園でのあそびライブ、造形ワークショップ、保育士研修会、保育・造形アドバイザー等、子どもや保育に関わる活動を幅広く行う。「子どもも、大人も思いっきり楽しむ」をコンセプトに、楽しい面白いから始まるあそび、子ども・大人・地域・文化・社会をつなぐ活動を行う。著書には絵本・保育専門誌等たくさんある。Mieライブに出演中(三重テレビ)、本よもうねっとMIE運営委員会委員(三重県)
先生との距離が近く、アットホームな環境で楽しく勉強ができると思います。まずは、オープンキャンパスなど足を運んでみて体感してみてください。
長らく小児科病院で心理士として働いてきました。発達のアセスメントが得意です。多岐に渡る領域で研究活動にも勤しんでいます。学ぶことが楽しい!人生を目指しています。
保育者は、子どもや保護者にとって重要な出会いの一人になります。そのことを心に留め、自分の思い描く保育者を目指していきましょう。
三重大学大学院教育学研究科教育科学専攻特別支援教育領域専攻修了。児童福祉法で定められた施設での勤務経験を経て、保育者養成校の教員となりました。今まで関わらせて頂いた子どもや保護者の思いや気持ちを忘れることなく心に留めていきたいと思っています。
研究テーマは特に乳幼児期に焦点を当て、「発達障害児の保護者への支援」になります。
学生の方たちには、子どもや保護者は一人一人異なるため、相手の気持ちを想像し個々の背景を理解して関わることの大切さを伝えています。本当の意味での多様性を考えられる保育者になってくれることを願いながら授業を行っています。
「保育者は演者であれ」この言葉は、大学時代から尊敬している先生からいただいた言葉です。人前で演じることを楽しみ、自分にしかない色を表現できる保育者を目指していきましょう。
クラシックバレエ歴24年目。海外留学を経験し、国内外の舞台に立つ。伊勢市健康体操の制作およびモデルとしても活躍。また、三重県児童館連絡協議会や三重県教育委員会において研修講師を務める。
「表現することの喜びが、人生を豊かにする。」をモットーに、成人から幼児まで幅広い年齢層を対象に、身体を使った表現の楽しさを伝え、指導方法について実践・研究を行う。
私は学生時代、音楽以外の分野にも熱中し、たくさんの人とふれあい、10を超える国への一人旅や留学を経験しました。そうした多様な経験が、「豊かさ」とは何かを探る上での原点となっています。学生のみなさんには、どんな場面においても「こうでなくては」「これが常識」といった固定観念にとらわれず、柔軟に考えることの大切さを伝えていきたいと思っています。子どもを理解し、あたたかく包み込むことのできる保育者になりたいと思っている人、ぜひ一緒に学びましょう。
愛知教育大学大学院教育学研究科発達教育科学専攻幼児教育領域を修了し、幼稚園教諭二種免許状、小学校教諭専修免許状、中学校教諭専修免許状、高等学校教諭専修免許状(音楽)を取得しました。小学校の非常勤教員、保育者や小学校教員を育成する大学・短期大学の専任教員としての勤務経験を経て、2025年度よりユマニテク短期大学の教員となりました。研究テーマは「音楽表現教育における保育者と小学校教員の「豊か」観の接続」です。
「幼児保育」と「特別支援教育」との関連性はどこにあるのでしょう。幼児保育で重視されている、心身発達の視点、生活や遊びを通した学びなどは、特別支援教育でも大事にされています。仲間や教職員とともに、幼児保育・特別支援教育について考え、個別最適な学びを実現できる幼児保育者を目指しませんか。
小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員免許を取得し、特別支援学校小学部での勤務を経て、ユマニテク短期大学助教に着任。子どもの保育発達、遊びを通した学び等、幼児教育にも興味があります。現在は、知的障害のある児童への英語教育や教科教育について研究を行っています。


















